朝日を受けたピカチュー。(翼の先のピカチュー分りますか?) ポヶモン・ジェットで行きました。 飛行時間が13時間と長いフライトでしたが、ふと外を見ると、いつもピカチューが手を振ってくれていました。 どうしてあんなに見る人を元気にしてくれるのでしょうか?あの色のせい?それとも形?はたまたあの顔? ちなみにN.Y.でも「ポッキーモン」と呼ばれていて超人気者でした。
オープニングセレモニーに来てくれたMr Eddie GomezとMr Jeremy Steig。 (ご存じの方も多いと思いますが、Gomezさんは、あのBill Evansと1966年から1977年まで11年間トリオを組んで名演の数々を残してます。現在も中央のJeremyさん達と活躍中ですので、最近のCDもぜひ聞いてみてくださいね。) Gomezさんとは、昨年の12月に日本で偶然お会いました。 片言の英語で「来年作品展の ためにN.Y.にいきます 」と話かけたら、「きっと見に行くよ」と言ってくれました 。 でもホントに来てくれるなんて自分にも信じられませんでした。
この辺りがブロードウェイの中心と言えば中心でしょうか。 劇場が多数集まっています。 ミュージカルは「フットルース」を見ました。 なんだかケニー・ロギンスが妙に懐かしかったから。 ここでも、英語が良く分らない口惜しさみたいなものがありました。ほかの観客と一緒に笑えないんですものね。 でも不思議ですね、言葉が分らなくてもホント感動してしまうんですから。 僕が感動するパターンて割とハッキリしてます。 誰が見ても勝ち目の無さそうな人が頑張って夢を実現していくやつとかってもろ弱いです。 「フットルース」で感動したのもその為でしょうか? そんな訳で、いろんな事がいっぱいでまだ旨く整理出来ておりませんが、今後の制作活動に少しでも生かせたらと思っています。 感想などお寄せいただけると大変うれしいです。 30/01/2000
「・・・・・ニューヨークは粉雪の中らしい 成田からの便はまだ間に合うだろうか 片っぱしから友達に借りまくれば 決して行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい なのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている・・・・・」 -永遠の嘘をついてくれ - 中島みゆき / pcca-01000
06/01/29 NYでお世話になった方々を紹介させて頂きます。 これはNYで創作活動をなさっている佐々木健二郎氏のロフトに招待されたときのスナップです。 向かって右から、NYに同行してくれた平山氏、私の右のセーターで長髪の方は日本画家の武田氏です。ちょうど同じ時期にNYで作品展をなさっていました。その隣は武田氏のお子さんと奥さん。 立ってご馳走を進められているのは佐々木氏の奥さんです。手前の赤いセーターを着てらっしゃるのはNY在住の画家木村氏です。NYのアートシーンのお話や、私の今後についてなどいろいろ貴重な話をしていただきました。手前の髪を結ってらっしゃる方はNY在住のジャーナリスト間庭氏です。
01/14/2007 ニューヨークでの作品展に参加すべきかも含め、いろいろ相談にのって頂きました佐々木健二郎氏。 この度「日本文化ニューヨークを往く」を出版なさいました。 発行所:東京キララ社 電話:03-3233-2228 定価:1800円 日本の文化がニューヨークでどのように受け止められたのか、永らくN.Y.に在住している氏ならではの視点で解説されています。 伝統芸能、映画、演劇、音楽、スポーツ、ファッション、、、、あのピカチューまで。 是非ご一読を!