シナベニヤに柿渋を一回塗り。 上部は塗ってないシナベニヤです。 うすく茶色に変わり、木目もはっきりしてきたのが解ります。 柿渋は日光に当てると茶色になります、ただその際木材が反ってしまいがちなので、柿渋は両面に塗るようにしてください。 今後も変色が進むと思われますが、柿渋作りは今回で終了させていただきます。 なお、前回の説明の中で柿渋を作ったら4〜5年冷暗所で保存するよう説明いたしましたが、1〜3年で充分だそうです。お詫びして訂正いたします。
柿渋は防腐、防虫効果や乾くと防水性があることから、昔はよく使われていました。 今回は、その柿渋を作ってみます。 時期的にはちょっと遅くなってしまいましたが生柿を用意します。 8月中旬から9月中旬の最も渋い時期の柿が最適です。