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05/04/10
鉛筆で描き出しました。
今回は2B、B,HB,H、2Hを使用します。

鉛筆も色んなメーカーから出ています。左からカステル900、ルモグラフ、ハイユニ、モノR,モノ100。
各社の「B」を使ってグレースケールを作ってみました。
同じ黒でも茶色がかった黒、青みがかった黒など、メーカーによって微妙に違うことが分かります。

05/03/27
完成している作品を 鉛筆で描いてみます。
タブローの後でエスキースを描きます。
あべこべな作業の始まりです。

すでにタブローにしてある作品を鉛筆で描いてみます。
紅茶染めの紙にマット・メディウムを薄く塗ります。
05/03/21
追伸:前回で終了する予定でしたが、最後までやってみることにしました。
紅茶染めのワトソン紙をマスキングして拭き取ったものです。
方法は は以下と同じです。
ちょうど縁取りをしたように紅茶を拭き取りました。
同じように中央部分も刷毛で塗らして、そっと拭き取りました。
以前檸檬汁を塗った部分は消えずに残ります。
紙を痛めないようにテープを剥がします。
紅茶染めの消したい部分を濡れたタオルでそっと拭き取ります。
ワトソン紙のパネルにマスキングテープを貼ります。

Back ground music:
BEGIN /シングル大全集 /THCI-1082-3
沖縄はもう初夏の気分なのかな・・・・・・
05/03/13
いよいよワトソン紙を紅茶で染めます。
以前作った紅茶の液を容器に取ります。
パネルに貼ったワトソン紙に塗ります。
二回ほど塗りました。
更にもう一度塗ります。
だいぶ紅茶の色が出てきましたね。
なんだか平坦な感じで、もう少し表情がほしい気がします。
レモンを搾って液を作り、塗ることにしました。
紅茶にレモンを入れると、色が薄くなる事を経験してますよね。あの性質の応用です。(僕はコーヒー党ですが・・・・)
紅茶を何度か塗り重ねているせいか、思ったほど色は抜けてはくれませんでしたが、一応これで完了です。
実際にこのパネルを使って作品を制作するのは、今のところまだ予定がありません。
描くものが決まったら、また公開いたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。

05/03/06
今回は水貼です。
パネルとワトソン紙を使います。
パネルよりやや大きめに(4辺ともプラス1cmぐらい)ワトソン紙
をカットします。

水貼用の紙テープを4辺にに回して、必要な長さで予めカットしておきます。(水を使う作業が入るため、後で水貼用テープを使うと粘ってしまうからです)
ワトソン紙に水をかけています。
紙が充分に水分を吸ったなら、余分の水は濡れたタオルでサッと拭き取ります。
パネルの縁にのみ障子張用の糊を塗ります。(正麩糊を使うのが良いのですが、市販されている障子張用の糊が便利です。ただし化学糊は後で剥がせなくなるのでお薦めできません)
パネルにワトソン紙をあてます。
縁にそって紙を折り曲げ、濡れたタオルで押さえ糊付けします。
表面のワトソン紙にたるみが出ないよう気をつけながら、4辺とも押さえます。
水張用のテープを貼って、止めます。
木枠の裏を濡れたタオルで拭きます。
パネルの裏の水貼りテープもしっかり貼ります。
水貼りのワトソン紙、F10号サイズ2枚の完成です。

Back ground music:
中島みゆき/今の気持ち/YCCW-10010

05/02/27
今回の公開制作は、紅茶染めです。
紙を紅茶で染めて紙自体に表情を持たせてみようというものです。
リプトン・ティーバック(別にリプトンでなくとも良いですね)を用意します。

鍋にティバックを十個の束にまとめたものを、二束入れて煮込みます。
しばらく煮込むと、アクが浮いてきます。
アクはすくい取ってください。

ヘラでゆっくりかき混ぜます。
箸を使ったりすると、ティバックを破いてしまうおそれがあります。

充分煮込んだら、火を止めてティーバックを取り除きます。

冷めるのを待って、容器に入れ保存します。

Back ground music: パット・メセニー ・グループ/ザ・ウェイ・アップ /WPCR-12015
待望の新譜ですね。
なんとCD一枚で一曲という凄いアルバム。
今回の作業はこの一曲を聴いている間に終わってしまいますね。

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