こちらは最終回の模様です。 皆さん作品にサインを入れ、額装しています。F30号の人は仮額縁を組み立てています。 いよいよ6月から着手した作品も 完成です。 教室に全作品を並べて鑑賞会をしました。 皆さんの満足そうな顔に、自身も伺われました。 今回で3回目の方、2回目の方、初めてアクリル絵の具を使われた方それぞれでしたが、作品の完成おめでとうございます。これからも頑張って描き続けてください。
06/10/22 今回の絵画教室も残すところあと1回のみとなりました。 皆さんの作品もだんだん完成に近づいてきましたね。今回はF30号を描いている方々の作品です。どれ一枚として同じような絵が無いのが凄いと。
06/09/04 絵画教室も第7回目です。 F6号×2枚とF30号 の作品。 残暑厳しき中、皆さん必死の追い込み中です。(残暑と言っても実はこの教室は空調が効いていて快適なのです。) アクリル絵の具は始めてという方もいらしたのですが、もうすっかりお手の物という感じですね。 次回はちょっと間をおいての開催です。いよいよ皆さんの中間発表の回となります。
自分も次回までに自作をもっと描き進めないと・・・・。
06/08/20 前回5回目はカメラを忘れて行ってしまい、その様子をお伝えできませんでした。 今回は6回目の教室です。 この作品は受講生の作品です。 まだ制作途中ですが面ぷたの方法で作成しています。
小さい作品の方々はテーブルでの制作。 どうやら一番夏バテ気味なのは私のようです。
06/07/02 これも「面ぷた」により金箔を押しました。
初めての方はF6号なので机で制作を進めてもらっていますが、F30号は絨毯の床での制作です。 教室で「ニュートラル・グレイ を買いましたが、どのように使うの?3とか4とか5とか番号がありますが?」と質問を受けました。(流石我が教室の受講生ですね、質問が高度です・・・・感心している場合ではないですね。) 1年目の教室でアクリル絵の具の特徴や、明度、彩度、色相等の勉強をしましたね。あのとき詳しく説明させて頂きましたが、初めての方もいらっしゃるので再度復習の意味をかねて説明します。 色の3っつの基本概念 1,色相:色。 レッド 、グリーン、ピンク、、、、等のあらゆる色のことですね。 2,明度:色相の明るさの程度。 ある色(色相)がどの程度白あるいは黒に近いかを示す尺度です。ピンクはレッドの明るい色であり、茶色はレッドの暗い色です。 どの色でも、明るい色から暗い色へ、また暗い色から明るい色に買えることが出来ますね。明度1は限りなく黒に近く、明度9は限りなく白に近い色です。明度を上げようと思うときは、白か同じ色相の明度の高い色を混ぜます。明度を下げたいときは黒か、同じ色相の暗い色を混ぜればよいわけです。 3,彩度:色の強度あるいは鮮やかさの程度。 色が鮮やかになるにしたがって、彩度を示す数字は大きくなっていきます。どの色相でも彩度が0から5までの色は飽和度が低いのですが、彩度が5から10までの間に入ってくると色の強度が非常に目立ってきます。10以上のものは非常に鮮明な色をしています。
この彩度を変えるのにニュートラル・グレイを使うのです。 色の彩度を変える場合は、その色の明度と同じ明度のニュートラル・グレイを加えることによって、その色の明度はそのままにしながら彩度を落としてやることが出来るのです。 (余談ですが、当サイトにリンク頂いている現在フランスで活躍中の夏坂さんが、昨年帰国なさって家に遊びに来てくれた際に話しました。フランスでもアクリル絵の具は盛んに使われているが、小学生から何色も与えたりしない。ほとんど三原色にちょっと色を足す程度だそうです。 日本で16色だ24色だと騒いでいるのが不思議だと言ってました。 小さいときから混色で色を創ることを学んでいるのですね、さすがフランスです。)
06/06/25
本年度も丸森町主催「絵画教室」の講師を務めさせて頂き事となりました。10月まで月2回の開催ですが、どうぞよろしくお付き合い下さい。