4/16 二カ月 程かかってしまいましたが、いよいよ完成です。 金箔を貼った部分に木炭をかけるなど 全体的な色調の調整をしました。 手前にドライフラワーを描き加えました。 今回John &Yoko を久しぶりで描きました。 タイトルは「Wish You Were Here-あなたがここにいてほしい-」です。 1月にNYで見たダコタアパートやジョンのモニュメントが今回の作品のきっかけになっているのかもしれません。 (どういう訳かタイトルはピンク・フロイドですが) 画像が小さくて見づらいとのご意見をいただきました。 ホームページの引っ越し後には、その辺も調整したいと思っておりますので、 今後ともどうぞよろしくお願いします。 完成までおつき合いいただきました皆様に、深く感謝申し上げます。 ご意見、ご感想等お寄せいただければ嬉しいです。 GALLERY の HOTSPOT のコーナーではこの作品をクローズアップでご覧いただけます。
4/9 今回の作品もいよいよ完成の段階に近づきました。 細部を修正しながら、全体的な色調を調整しています。 ポスターの上にCDを描きました。下のCDとの関連づけのためですが、CD実物(下部)と、描いた物の感じの違いを対比させています 。 ポスターを描いた部分の余計なところを再度削り取りました。 中央パネル全体にRaw Umber+Raw Siena を薄く塗りました。
3/20 今までそれぞれバラバラに行っていた作業を、一枚のパネルに組み込んでみました。全体の構成を見ています。 パネル外枠の上部にピースマークを彫り込みました。 同外枠の四隅のコーナーに振り筒で砂子を蒔きました。 人物のバック右側に錆絵の具を薄く塗り部分的にたらし込みました。 これから、手前の人物を描いて行くことになります。 まだまだこれからって感じですね、、、。
3/12 中央パネルとなる部分です。 バック(ポスター部分)は消しゴムでガンガン消して描いています。 モデルを、おおまかに掴んでみました。 ジャケット部分は下にCadomium Orangeを塗り、その上にChromium Oxide Greenを塗って軽く拭き取ってあります。
同 前回金箔を押した部分にサンドペーパー(#320)をかけました。 分りますか?シルクで刷った英文字が浮き出て見えます。 右の白い部分は、前回用意したパネルを貼った物です。 植物を極薄く描いた茎の部分が見えています。 下の方でエンボス風に見える部分は、モデリングペーストを盛り上げて作りました。
3/5 パネル下部中央に入れるパーツです。真綿にシルクでjhon&yokoを刷りました。 真綿に刷るのはけっこう大変です。間にガーゼを挟むと刷りやすいですが、、、。 CDに錆を付けたものを上下にネジ止めしました。 真綿なので、その上からアクリル板で押さえてあります。(蛍光灯が写 って見えるのはそのためです。)
2/27 外枠部分にbronzeを塗り布で拭き取る。 中のパネルにivory blackを塗り、john&yokoをデッサンする。 下の両サイド部分にはred oxideを塗る。 今後は各パートごとの仕事になります。
2/20 いや〜ようやく完成しました一枚のパネル。194cm×130cmのパネルの中に116cm×116cmのパネルを入れました。 下の中央部分は25cm×45cmのパネルを入れてあります。 両サイドに窓のようなパネルを入れ前回下地処理した部分にColor GessoのGoldを塗りました。金ぴかパネルの出来上がりです。 こんなもの作って何描くんだろう、、、、、、? Whatnewのところにも書きましたが、これを作ってる時「lennon」のことが方々で話題になってました。HMVによる「英国国民が選んだ20世紀アーティスト投票」で「最も影響を与えた音楽家」の第一位 になったり、 BBCによる「ミレニアムを飾る最高の歌詞」投票で「Imagine」が第一位 になったりとか、、、。 それで、今か描かないでどうするんだって思いました。 久々に描いてみます、JON LENNON 。