2000/09/17 再度ハッチングをしています。 〆切間際のハッチングは結構ストレス貯まります。 時間だけがどんどん過ぎてゆく、、、。 (蒔絵筆の小、UNBLEACHD TITANIUM)
2000/09/10 前回のクエン酸処理の金箔です、二日ほどして布でクエン酸を拭き取りました。 だいぶ下地が見えるようになっています。 8/6と見比べると良くわかりますが、だいぶ風通しが良くなったような感じを受けます。
2000/09/03 クエン酸をはぎ取りたい部分に置きます。 粒々が散らばるように置きます。そうすることによって虫食い状に剥がせます。クエン酸に霧吹きで水をかけ数日そのままにします。 結果は次回待ちです。ちょっと心配? また、洋金箔は変色させることも出来ます。このことについてはアメリカで金箔を教えてらっしゃる磯村藤子さんの方がずっと詳しいです。 (LinkからFujiko Isomuraサイト へ)
2000/08/06 金箔を下地が見えるまで研ぎ出しました。 7/23の楽譜がかすかに見えています。 その上に枯れた花を描きました。
2000/07/23 謄写用原紙のさらに良いところは、金箔をつけたままハサミで自由に切れるところです。 クリムトの作品にみられるような金箔の小片も簡単に出来ます。
2000/7/22 パネルを組んでみました。 いよいよモチーフを描く作業に 入ります。
2000/7/09 さらに、Turquise Green に Permanent Light Blue を混ぜて塗ります。 表面 の乾燥を待って拭き取りました。 ブロンズ風に仕上げる作業はこれで終わりです。ブロンズのように見えますか?
2000/7/02 再度ペーストをペインティングナイフで塗ります。 前回の鏝塗りでは均質な感じになります。 ペインティングナイフでブロンズ風な質感が出るように塗っています。
2000/6/18 穴あきパネルの左にもう一個穴を開けました。 周りに着物の端切れを貼りました。
2000/6/11 穴あきパネルにF60号を組み込んでみました。 パネルはBlack Gessoで裏も表も真っ黒にコーティングしました。 BGM はもちろんThe Rolling Stones の 「PAINT IT, BLACK 」ですね。 中央のパネルにはその上にガーゼを張り、White Gessoを塗りました。
2000/6/1 穴あきパネルを作成しています。F130号のサイズです。 シナベニヤをカットし木工用ボンドで接着しています。 ブロックで押さえてしばらくそのままにしておきます。 中にはいるS60号のパネルも同様に作ります。