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l ine
2000/10/02
全体の調子を整え完成です。8/13より色調をちょと落しました。 励ましのメールや、ご質問等をいただき、自分でも色々勉強になった制作でした。皆さんありがとうございました。
次回の公開制作では、地塗り材の作り方といったところも公開出来ればと思っております。
ご意見、ご感想等お聞かせ下さい。
なおこの作品は、同時に作成してました作品2点と合わせて第54回二紀展に出品いたします。
2000/09/24
一応中に入るパネル部分は完了です。下で作業した部分は 人物の両サイドに斜めに入っている文字です。
2000/09/24
バックのポスター部分に文字を入れることにしました。ペンシルタイプの消しゴム(STEDTLER RASOR 製図用具屋さん等で買えます) で黒い部分を削って描いています。 なかなか消えないときは、消しゴムに水を付けて消してみてください。

2000/09/17
再度ハッチングをしています。

〆切間際のハッチングは結構ストレス貯まります。 時間だけがどんどん過ぎてゆく、、、。
(蒔絵筆の小、UNBLEACHD TITANIUM)

2000/09/10
前回のクエン酸処理の金箔です、二日ほどして布でクエン酸を拭き取りました。
だいぶ下地が見えるようになっています。
8/6と見比べると良くわかりますが、だいぶ風通しが良くなったような感じを受けます。

2000/09/03
クエン酸をはぎ取りたい部分に置きます。
粒々が散らばるように置きます。そうすることによって虫食い状に剥がせます。クエン酸に霧吹きで水をかけ数日そのままにします。 結果は次回待ちです。ちょっと心配?

また、洋金箔は変色させることも出来ます。このことについてはアメリカで金箔を教えてらっしゃる磯村藤子さんの方がずっと詳しいです。 (LinkからFujiko Isomuraサイト へ)

2000/09/03
金箔をはぎ取る作業をします。今回はクエン酸の粒状のものを使います。 箔をはぎ取る方法はテープを貼ってくっつけて剥がすとか色々ありますが、クエン酸だと虫食い穴のような面 白い剥がし方が出来ます。
注意:今回の絵のように箔を貼った後描き上げてある場合(8/6参照)は、はぎ取りが失敗しても再度箔を張ってやり直すことは出来ません。また、化学変化を利用するため思ったような効果 が得られない場合があります。
この方法を試す場合はご自分の責任でお願いします。
2000/08/13
クイック仕上げ。
17日からの宮城二紀展に出品します。
 

2000/08/06
金箔を下地が見えるまで研ぎ出しました。

7/23の楽譜がかすかに見えています。
その上に枯れた花を描きました。

2000/08/06
人物をハッチングで描いています。
2000/07/30
モチーフを描く作業に入ります。
モチーフをPhotoshopで取り込み、フィルタ「ジグザグ、-45・20、左上・右下 」で処理して下絵を作りました。
大まかな形を描きます。 人物の白く見える部分(髪、シャツ)は
Modeling Pasteを塗って盛り上げ作業中です。
 
2000/07/23
Gell Mediumを薄く溶いて、金箔を貼りました。
こすり出す作業は完全に乾燥した後になります。 22日のパネルの左側、茶色に見える部分です。
細長い部分には、Cadmium Red Lightを塗りました。
 

2000/07/23
謄写用原紙のさらに良いところは、金箔をつけたままハサミで自由に切れるところです。
クリムトの作品にみられるような金箔の小片も簡単に出来ます。

2000/07/23
金箔は薄くて取扱が大変です。 謄写用原紙に静電気を利用してつけると扱いやすいです。 ただこの謄写用原紙(ガリ切用のロウ紙)が最近はなかなか入手出来なくて困ります。古くからの文房具やさんなんかだとまだ買えるかもしれません。

2000/07/23
金箔を貼る部分にRed Oxideを塗ります。その上に「プリントごっこ」で作った楽譜の版を刷っています。刷るときの色は下地の色と同じ色にしました。金箔を貼った後、こすり出そうと思っています。
シルクスクリーンで版をを作るのは大変なので文字などの場合は「プリントごっこ」がGood。
 

2000/7/22
パネルを組んでみました。
いよいよモチーフを描く作業に 入ります。

2000/7/09
さらに、Turquise Green に Permanent Light Blue を混ぜて塗ります。
表面 の乾燥を待って拭き取りました。
ブロンズ風に仕上げる作業はこれで終わりです。ブロンズのように見えますか?

2000/7/09
乾燥を待って、Color Geso Bronze を塗ります。
2000/7/09
前回のペーストが完全に乾いたら、Color Geso Gold を塗ります。

2000/7/02
再度ペーストをペインティングナイフで塗ります。

前回の鏝塗りでは均質な感じになります。
ペインティングナイフでブロンズ風な質感が出るように塗っています。

2000/6/25
一応下準備は完成です。
2000/6/25
Gel MediumとModeling Pasteを混ぜ合わせ、さらにColor GessoのGoldを加えてペースト状にして塗ります。壁塗りの要領ですね。
2000/6/25
ペースト状の下地材を作るのですが、ザラッとした感じにしたいのでShell Matiere の極小を更にすり鉢でこまくしています。Modeling PasteにはSandyという砂目のも市販されていますが、今回使用するにこますぎました。

2000/6/18
穴あきパネルの左にもう一個穴を開けました。
周りに着物の端切れを貼りました。

2000/6/11
穴あきパネルにF60号を組み込んでみました。
パネルはBlack Gessoで裏も表も真っ黒にコーティングしました。 BGM はもちろんThe Rolling Stones の 「PAINT IT, BLACK 」ですね。 中央のパネルにはその上にガーゼを張り、White Gessoを塗りました。

2000/6/1
穴あきパネルを作成しています。F130号のサイズです。
シナベニヤをカットし木工用ボンドで接着しています。
ブロックで押さえてしばらくそのままにしておきます。
中にはいるS60号のパネルも同様に作ります。

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