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 丸森町 宮城輝夫美術館構想
 廃校舎大張小学校

”モールばかりが明るくて、美術の美の文字もない地方・・・”
なら、ちょっと頑張ってみますか


2025-12-22



大張廃小学校での作品展
2025-12-14 大張小学校廃校舎2025
広報まるもり12月号
2025-11-17 ーFIRST・LASTー
「丸森オープンアトリエ2025」の反省会が本日行われた。
規模はともかくとして、継続実施の方針が承認された。
また、宮城輝夫作品の活用についても、町の本格的な検討が始まりそうだ。
いろいろあったが、何はともあれ良かった良かった。
「方向付け」と「今後の見通し」が明らかになれば、これで自分の役目は終わったものと考えている。
関係諸氏の今後の奮闘に、大いに期待して止まない、FIRST・LAST。
19-10-2025
ぶろーねる
ぶろーねる1
ビクトルブルーネル
ビクトル・ブルーネル「法悦」1947年
2025-08-19 オープンアトリエ2025DMデモ

大張小学校2025い 大張小学校2025う
大張小学校2025え
大張小学校2025あ
2025-04-21 画家のパレット
2025
0113

「町の小学校廃校舎活用」に関する一考察

 現在、 丸森町は、①「消滅可能性自治体」の県内第1番目に上げられている(「地方消滅2」人口戦略会議編著・中央公論新社刊)。
また、②町の大動脈である「阿武隈急行線」の存続危機の問題もクローズアップされてきている。かつて経験したことのないこ の①②の大きな課題に対し、総力上げて取り組む必要があると思う者の一人だ。①については、町内に六校もある廃校舎の有効活用を考えたい。例えばその一校を仙南地区唯一となる「美術館」として活用する事はどうだろう。町には20年間も眠り続けている故宮城輝夫画伯の生涯の作品209点があり、活用されない状態が長く続いている。有効活用してなんとか地区外からの来訪者をも町に呼び込むことができるような環境作りを進めたいところだ。この地で制作活動を続けている者の一人として、自身の作品提供等も含め、できる協力は惜しまないつもりだ。作品展示スペースには2Fを使い、1Fには、この地域の木工品や工芸品、石材品や農畜産品等々この地特有の「地場産品売場」や「創作室」等の併設も考えたい。以前、「なんでもや」で全国に名をはせたことのある店の経験者の多くも健在だ。そういった力を結集し、町の魅力のアピール・活性化に取り組みたいところだ。②については、朝夕の通勤・通学や仙台の病院に通院している方々の足となっており、その重要性は承知のとおりだ。現在阿武隈急行株式会社は、毎月第一日曜日に「一日乗り放題600円のフリー切符」を発行しており、他にも9のつく日の「900円フリー切符」もある。それらを使って参加できるイベントの立ち上げ等も必要だろう。例えば、「600円フリー切符」の毎月第一日曜日に、廃校舎の視聴覚室でアナログ・レコードコンサートを開催する。隣県福島市からも600円で往復できるので、阿武隈急行の吊り広告に「600円で行って戻れます、今度の日曜午後、丸森の美術館にピンク・フロイド降臨!」と掲示するのはどうだろう。コンサート終了後には、座談会を設けるなどして、町内外の方々との意見交換場を設け、多くの声を集める努力も必要と思われる。
 今、町の「空き家」の数は、現在100を超えているという。町では移住のPRも盛んに行われており、また、その補助金の制度もある。だが、仮にそこが芸術文化の香り一つないところだったとしたら、果たして進んで移住し、子育てを考える人がどれほどいるものなのか自分は知らない。
 町は今日、令和7年の「二十歳を祝う会」を終えた。町内で99名の若者が20才を迎えたという・・・・・。
           「成人の日」に寄せて 佐藤光郎 2025/01/13

2023
0504

 作品が20年間も放置されたままで、なかなか状況が好転しない こと、自分も含め宮城輝夫氏の事をご存じの方々が、今後もどんどん年を重ねてしまうこと等々を踏まえ、このままだと氏の生涯の品209点が、貴重な資料共々、半永久的に人目に触れる機会を失いかねない事実を危惧し、特設ページを開設した。
ご意見、ご要望、関連情報の提供はご意見・ご要望・関連情報等はmailまで。

ー わたしたちの多くは、ARTが心を癒やしてくれる事をよく知っています。
して、わたしたちは学んできました、ARTの秘めたる力に背を向けてはいけないことを。困難な事や乱世が続く今は、特に其れをもっと活用すべき時なのかもしれない。ー       2023/05/04・「みどりの日」に寄せて 佐藤光郎
 

 


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