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2022年11月26日 (土曜日)

ー コロナに感染 ー

先日コロナに感染し、現在ホテルに隔離療養中です。
一向に収まる様子の無いこのコロナ、皆様どうぞくれぐれもご留意ください。
コロナ感染
2022年11月20日 (日曜日)

ー 郷土へ帰ろう ー

近所でいつもお世話になっている「やしまや」さんの店主八島哲朗さんが、この度CDデビュー。
ついに現る「丸森町のシンガー・ソングライター」
早速GETして拝聴。
どこかカントリー調のハートウォーミングな曲に聴き入る。
「聴いてたら涙が溢れて止まらなかった・・・」との反響続出とか。
https://youtu.be/0-gmZluJbEg

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CD郷土へ帰ろう

公開制作中

2022年11月14日 (月曜日)

ー ムフフな感じ ー

辺りはすっかり秋の装い。
紅葉も今が盛りだ。
気候はここのところカラットした日々が続いている。
そこで、パネルF150号を2枚作成。
何を描こうか考えながら、なんとなくムフフな感じの下地処理中なう。

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公開制作中

公開制作中

2022年11月07日 (月曜日)

− 今日は立冬・今年の暦も残り二枚 ー

早いもので、今年のカレンダーも残り2枚となった。
11月5日から「いわき市立美術館」で「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」展が開催されている。
宮城県には「佐藤忠良記念館」が「県美術館」に隣接して建築されており、氏の作品は足繁く鑑賞させていただいているところであるが、今回の「いわき市立美術館」では、どのような見せ方というか、作品の展示に工夫が凝らされているのか等々、興味深いものがある。
この「佐藤忠良展」は12月18日までの開催だが、同月20日からは「宮城県美術館」で「第72回新現美術協会展」が開催される。
「新現美術協会展」は毎年この時期に開催されており、例年各美術団体(二紀・独立・行動・モダンアート・新制作・国画・新芸協・日展等)所属作家や無所属作家、総勢60数名による1年を総括する作品(絵画・彫刻・立体作品)の共演となる。
「アクリル絵画愛好会」による「実践!㊙技法講座」の作品が、本月7日・8日開催の「丸森町文化祭」に出品された。ハッチングによる人物表現は、多くの来場者の目を引いていた。
更新:INFORMATION
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佐藤忠良2022

新現2022

丸森町文化祭


2022年10月30日 (日曜日)

ー ツレがコロナになりまして ー

本月14日(金)、妻がコロナに感染し、一週間ほどホテルでの隔離療養となりました。
ちょうど二紀展の作品展示作業等があった時期と重なってしまい、「濃厚接触者」ということで、対外的な諸作業は、全てキャンセルさせていただきました。
大変ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。
お陰様で、妻は無事完治して自宅に戻りました。家族に感染することもなく、待機期間も経過したことから、過日遅ればせながら「二紀展」・「独立展」を鑑賞させていただきました。

「アクリル絵画教室」、本年最後の回となりました。
作品は、11月5日からの丸森町文化祭に出品されます。
更新:WORK SHOP アクリル絵画愛好会「実践・美術の窓㊙技法講座」 Vol.8

二紀・独立

絵画教室
絵画教室

2022年10月17日 (月曜日)

ー いよいよ開幕・第75回記念二紀展 ー

 本月19日(水)から、国立新美術館にて第75回記念二紀展開催。
当サイト、 Workshop コーナーで制作過程を公開して参りましたF150号 ー「鳥の歌」聞こえるー を出品しております。お時間がございましたなら、ご批評・ご高覧賜りたく存じます。
更新:INFORMATION

 ルドルフ・ブッフビンダー 氏をご存じですか?
かくいう私も、恥ずかしながら、勤務先(仙台の司法書士事務所)の所長から教わるまで全く存じないピアニスト。この方、なんと昨年3度目のベートーベンのピアノソナタ全集を完成。
写真は16枚、9枚、9枚入りの各CDBox。
今年の二紀展の作品も描き終えたし、ここはじっくり聴いてみたい。


2022 niki

ブッフビンダー

2022年10月10日 (月曜日)

ー 最上川美術館へ ー

昨日(9日)、二紀会委員木原正徳氏の個展会場、最上川美術館(山形県村山市)まで出かけた。
小春日和というか、風もなく実に穏やかな一日で、市内では駅伝大会も催されていた。
小高い丘にある同美術館お中に入ると、氏の大作・連作の数々が輝いている。
作品には雪をまとった木の枝のようなモチーフも・・・・。
「この辺りでは、冬は1メートルほどの積雪になります。」と地元の方が話してくれた。
何となく心まで温まる感じをそのままに、会場をあとにした。
氏の最新作を拝見できる「第75回記念二紀展」ももうすぐだ。

更新:WORK SHOP アクリル絵画愛好会による「実践・美術の窓㊙技法講座」 Vol.7

最上川美術館
最上川美術館
木原正徳展
木原正徳展
木原正徳展

絵画教室
絵画教室

2022年10月01日 (土曜日)

ー 今回の「公開制作」も無事終了 ー

長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
F150号の公開制作は、今回で終了となります。
作品は、本月19日(水)から開催される「第75回記念二紀展」に出品いたします。
機会がございましたなら、ご批評・ご高覧賜れば幸いです。

更新:INFORMATION
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公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

2022年09月25日 (日曜日)

ー もうすぐ搬入 ー

第75回記念二紀展の搬入日まで、あと一週間。
28日(水)には搬出入を依頼した業者さんに作品を渡すことに。
ああでもない、こうでもないと悩んだことも多かったけど、どうにか間に合ったような・・・・。

国立新美術館でお目にかかれましたなら幸いです。
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公開制作中

公開制作中

公開制作中

2022年09月19日 (月曜日)

ー カザルス賛江 ー

今回の作品も、いよいよ終盤。
150号の作品を描きながら、良く聴いていたのは、チェリスト「カザルス」のCD。
ホワイトハウスで「私の国では、鳥はピース・ピースと鳴いて飛びます・・・」と話し、「鳥の歌」を演奏したのは、氏の有名な話。
自分が高校生の時、英語の先生が授業中に突然そんなカザルスの話をしてくれたのを覚えている。
あれから何年が過ぎたのだろう。
カザルスももういない。
高校の時のあの英語の先生は、ご健在なのだろうか・・・・。

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カザルスCD

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

2022年09月11日 (日曜日)

−「あの頃の私を返して」大作戦 ー

アクリル絵画愛好会の、実践・「美術の窓㊙技法講座」 Vol.6。
「㊙技法講座」って掲載記事のとおりやれば、誰でも同じような作品が完成するの?
実践中です。
何かと制約の多いハッチングによる制作。
ハッチングを重ね過ぎて平面にってしまったり、肝心のハッチング用の絵の具が上手く出来なかったり・・・・押し寄せる難題目白押し状態。
さあ、生徒さん達はどう切り抜けるのか。

自分のF150号も、同じような状態だ。

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公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

2022年09月04日 (日曜日)

ーもの云わぬ絵画にものを云わせるについて考える(視覚言語)ー

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公開制作中

公開制作中

公開制作中
2022年08月29日 (月曜日)

ー 虫の音に耳を澄ます ー

このところ、朝夕大分涼しさが感じられるようになってきた。
虫の音に耳を澄まし、秋の到来を実感す。
いよいよ、芸術の秋のはじまりか。
「第75回記念二紀展」開催まで、あと一月半。
(ご希望の方に招待券をプレゼント、お届け先はメールで。)

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2022 niki

koukaiseisaku

koukaiseisaku

2022年08月21日 (日曜日)

− 齋藤研と仲間たち展 ー
 本日最終日となる標記展に行ってきた。
昨年の回顧展に続いての作品展。
自分が最初に齋藤研氏の作品に感銘を受けたのは、1987年の「具象絵画ビエンナーレ展」に出品されていたコスモスの絵(下記写真)だった。自分がまだ30代の頃の事だったが、圧倒的なその絵の力に呆然としたことを覚えている。
独立美術展で新作を拝見できるのが、毎年の楽しみだった・・・。
 今日会場では、金井訓志先生や吉武研司先生にもお目にかかれ、何よりもラッキーだった。
帰りに齋藤研氏が生前聴かれていたCDを頂戴して帰った。
厚かましいようではあるが、自分の制作時の励みにしたい。
昨年も書いたが、他県ではあるものの自分の住まいよりそんなに遠くない氏のアトリエ、生前一度お邪魔したかったと、今更ながら悔やまれてならない。
アトリエの庭には、「空舟」が秋空の晴天をバックに鎮座していた。
SO LONG.

齋藤研展
齋藤研展
齋藤研展
齋藤研展

22/08/20 (土曜日)

− MCか MMか ー
カートリッジを交換してみた。
MMからMCへ。
古いレコードを聴く楽しみ・・・・。

実践、月刊「美術の窓」㊙技法講座もVol,5。
F150号も進める。
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MC/MMカートリッジ
公開制作中
公開制作中
公開制作中

2022年08月15日 (月曜日)

ー 盆休み ー
今年も「お盆」。早いものだ。
ここ東北では、お盆が過ぎると急に涼しくなったりするものだが、今年はどうだろう。
連日の猛暑続きで、ゲンナリ・・・・。
そんな中、せっかくの休暇なので、セッセとキャンバス貼り作業。
別にこれといって描くものが決まっている訳ではないが。

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準備中
公開製作中
2022年08月07日 (日曜日)

ー 立秋 ー

暑い暑いと言いながらも、もう立秋。
仙台では明日(8日)まで「仙台七夕まつり」開始。
「せんだいメディアテーク」では、昭和初期の頃の「仙台七夕まつり」の様子を特集していた。
「宮城県美術館」で「ポンペイ展」開催中。
同所での「第26回宮城平和美術展」は、本日までの開催だった。
出品者の集も行われ、参加。
初めての出品ではあったが、集では多くの方々と贅沢な時間を共有させていただき感謝している。
(写真を撮ることさえ忘れ話しこんでしまった。)
来年からは5月の開催に戻るとの事だが、「平和美術展」は終戦記念日等がある、平和について考える機会の多い、この8月の開催が最も相応しい様にも感じている・・・・・。

今日は立秋。
いよいよ秋。
そろそろ自分の後半の展示会の作品準備に取りかかろうと思う。
「画材販売JP」さんにちょっと纏まった画材を発注した。

せんだいメディアテーク
せんだいメディアテーク
宮城県美術館
宮城県美術館

2022年07月31日 (日曜日)

− 暑中お見舞い申し上げます ー

暑中お見舞い申し上げます。
宮城県芸術祭絵画展は、お陰様ですべて無事終了いたしました。
ご覧いただいた方から、出品作品の写真をご送付いただきました。
せっかくのご配意ですので、UPさせていただきました。
アクリル板が入っていたので、映り込み等に悩まされたことと存じます。
ありがとうございました。
 自分にとっての今年上半期最後の展覧会が宮城県美術館で始まります。
「第26回宮城平和美術展」に、思うところがあって今回初めて出品させていただくこととなりました。
ちょうど宮城美術館では「ポンペイ展」開催中でもあります。
お時間が赦すようであれば、お立ち寄り賜れば幸いです。
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平和美術展

宮城県芸術祭

 

2022年07月24日 (日曜日)

ー 宮城県芸術祭絵画展(会員の部)受賞者決定 ー

第59回宮城県芸術祭の審査結果が、本日の河北新報朝刊掲載された。
受賞された皆様に心よりお慶び申し上げます。
今回惜しくも僅差で賞を逃した方々も多かったので、更なる奮起をご期待申し上げます。
「第59回宮城県芸術祭」は絵画展こそ26日(火)で終了するものの、9月も10月も、来年3月の「第43回音楽コンクール」まで続きます。引き続き、乞うご期待!
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宮城県芸術祭2022
宮城県芸術祭2022
宮城県芸術祭2022

2022年07月18日 (月曜日)

−「海の日」に「山へ」 ー

この度の大雨で、多くの方々にご心配をいただいたが、当地はお陰様で今回は大丈夫だった。
長く続いた雨も、ようやく今日は止んだので、人混みを避けて山の中へ。
セミまだニーニーゼミとヒグラシだけ。
やがてこの辺りも、アブラゼミやミンミンゼミが鳴き出すのだろう。

アクリル絵画愛好会の「実践・美術の窓㊙講座 Vol.4」
「㊙講座って本当に掲載記事のとおりやれば、同じような作品が出来るの?」
素朴な疑問を実践で試してしてみようという試み。

「第59回宮城県芸術祭」開催中です。
過日、絵画展(公募の部)も審査員の末席をけがした。
受賞された皆様にご祝辞を。
ところで、この五月に「宮城県美術館・誕生から移転断念まで未来へつなぐ40年の軌跡」(大和田雅人著、プランニング・オフィス社)が発行された、早速購読。
後半は同美術館の移転問題の顛末に多くのページが割かれている。
現地存続を求める署名活動に邁進した当時が蘇った。
前半部分は、「宮城県芸術協会」発足までの経緯や、「宮城県芸術祭」の開催までどのようないきさつがあったのか、また、「宮城県芸術協会」が「宮城県美術館」設立に果たした役割と、今尚残る会館後の「ミュージアム」・「ギャラリー」問題のしこり等々。
「宮城県芸術祭」開催中の今だから、読んでおきたい一冊。
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ランクル70復刻

アクアクリル絵画愛好会

宮城県美術館

2022年07月10日 (日曜日)

ー ホットでヒートな宮城の夏 第59回芸術祭開幕 ー
 
第59回宮城県芸術祭開幕。
7月9日から26日までの「ホットでヒートな宮城の夏」。
お時間が赦すようでしたなら、ご来場賜りたく存じます。

全会場をご覧いただける招待券がございます。
残部僅少ですが、ご希望の方はメールにてお知らせ下さい。

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宮城県芸術祭2022

公開制作中

2022年07月03日 (日曜日)

− 今日も暑かった ー

今日も暑かった。
蝉も鳴き出した。
ここ東北も、連日30度超え。
こう暑いと、外に出るのもおっくうになる。

先日、本屋さんで「伊藤整日記」なる本を目にした。
昨年(2021年3月3日・平凡社)発売になったもので、伊藤整の晩年(1952年〜1969年)の日記が8冊になって出ている。
早速一冊目(1952年〜1954年)を読み始めた。
外は、実に暑い。

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伊藤整日記

公開制作中

公開制作中

2022年06月26日 (日曜日)

ー 宮城県芸術祭・もうすぐ ー
大分暑い日が続いている。
まるで真夏を思わせる気温。
ここ丸森でも30度超えの日々が続いている。
7月になると「宮城県芸術祭」が始まる。
芸術祭すべての展示をご覧いただける招待券、残りわずか。
ご希望の方は、メールで。

ー アレクサンドル カントロフのCD3枚 ー
2019年のチャイコフスキー国際コンクール覇者カントロフのCDが、最近国内流通仕様版で発売されている。ブラームス・ラフマニノフ・サンサーンス。

ー 少しは進めよう ー
暑くても少しは進めようと思う。

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宮城県芸術祭

CDアレクサンドル・カンタロフ

公開制作中

2022年06月22日 (水曜日)

ー 本腰とは言えないけれど ー
150号に着手。
こんな感じかな〜、の段階。
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公開制作中

公開制作中
2022年06月15日 (水曜日)

ー3年ぶりの「宮城二紀展」無事終了ー
過日、3年ぶりの開催となった「宮城二紀展」が無事終了した。
研究会で絵画制作に関する貴重なお話をいただいた二紀会の今井・木原両委員はじめ、ご多用中にもかかわらず会期中会場まで足を運んでいただいた多くの方々に、サイト上ながら深く感謝申し上げたい。
「宮城独立」さんと同じフロアで同時開催ということも功を奏したのか、連日多くの美術ファンで賑わった。
次は10月の本展へ向け、制作に本腰を入れたいと思う今日この頃である。
月に一度の、実践「美術の窓 ㊙技法講座」が開催された。
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公開制作中
公開制作中
公開制作中

2022年06月06日 (月曜日)

ー 宮城二紀展 開催中 ー

 3年ぶりに開催の宮城二紀展。
昨日(5日)午後1時半から、今井允俊二紀会委員を講師に迎え研究会が実施された。
講師が各作者の作品に対する考えを確認しながら、微に入り細に入り話されるのを、一般参加自由の形で行われた会場内は、聞き漏らすまいと耳をそばだてて聴き入っていた。
 団体展のメリット・デメリットが論じられたりすることもある昨今、一人の作家の過去の作品データ等も活用して作品を検討されるような機会は団体展ならでは、でなかろうか。コンテストや個展形式では味わえない団体展の魅力を感じた時間でもあった。
山形在住の木原正徳委員にもご足労賜り個別指導を頂くなど、3時間に及ぶ研究会は各作家にとって実に収穫の多い一時となった。
10月の二紀展に向けての思いを新たにした瞬間でもあった。
講師のご両人はじめ、ご来場賜りました皆々様に,この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
「また頑張ります!」

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宮城二紀展
宮城二紀展
宮城二紀展
宮城二紀展
宮城二紀展

2022年05月29日 (日曜日)

ー 永らく中断していたけれど ー

6月3日(金)から、3年ぶりに「宮城二紀展」が開催される。
今まで中止や延期を余儀なくされていたものが、だいぶ再会し始めた。
本格始動ももうすぐか。

27日(金)二紀会総会が東京両国で開催された。
全国から多くの会員・支部長等が出席し、令和3年度の総括と、本年度の事業計画・予算案を可決し終了した。
総会では、各支部の状況や今後の課題等の活発な意見交換もなされた。

「東北生活文化大学」学長佐藤一郎氏が現在永井画廊で展覧会をしているとの案内を頂戴したので、銀座まで足を伸ばした。
佐藤氏が東京大学で教鞭を執られていたとき、「日本人の頭脳から調合された油絵の具を」という黒田清輝の明治29年からの願望を、ホルベイン工業とタグを組んで実現し「油一」と命名して、商品化された事は記憶に新しい。
今回の展覧会では、「高橋由一」のオマージュ展。
「油一」を使って「由一」を描くという氏らしいユニークな試み。
機会があったら「油一」という油絵の具を使ってみたいと思った。

「美術の窓」㊙技法講座の実践 Vol3
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永井画廊

宮城二紀展

公開制作中

2022年05月23日 (月曜日)

ー 戦争レクイエム ー
 何ともやりきれない気分になるニュースが多すぎる。
生涯を通じて平和主義者を貫いたといわれているブリテン。
そんなブリテンの「戦争レクイエム」を聴く・・・。

戦争レクイエムCD

公開制作中

2022年05月16日 (月曜日)

ー河北美術展・明日までー
早いもので、3年ぶりの河北美術展も明日(17日)までとなった。
初日に拝見させていただいたが、今回は会場も「藤崎」から「TFUギャラリー」に代わり、会場の雰囲気も大分違った感じを受けた。
平素お目にかかる機会の少ない作家さんの作品にも久々のご対面、感無量だった。
受賞され皆々様に、心より祝福を。

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公開制作中

2022年05月08日 (日曜日)

ーゴールデンウィーク終わるー

ゴールデンウィークも終わる。
長期休みが終わるとき、決まってやり残した事に気付く。
子供の頃からそうだった。
さて、いよいよ河北美術展が開催間近。
3年ぶりの開催となる。
同様に、6月には宮城二紀展も3年ぶりに開催。
河北美術展は招待出品で10号の作品を、宮城二紀展は150号の作品を出品予定。
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河北展・宮城二紀展

公開制作中

2022年04月24日 (日曜日)

ー最近気になったCD・2ー
最近気になったCDその2は「教皇マルチェルスのミサ」ビューティー・ファーム。
これって本当に一発録りなのと思ほど。
丁寧に「ONE TAKE RECORDING OF A CONCERT」とある。
ジャケットもNICEです。

「美術の窓」㊙技法講座の実践が前回から始まりましたが、「折角サイトにUPするなら、解説もちょっとは載せたら・・・・。」のメールを頂いたので、今後は教室でやったことを少し説明することにします。
ありがとうございました。
CD beauty fame
公開制作中

2022年04月17日 (日曜日)

=絶望のショパン・歓喜のショパン=

最近気になるCDが立て続けに発売された。
昨年のショパン・コンクール覇者ブルース・リューの予選から本選までを収録したCD。
もう一枚はあのポゴロリチのCD。
それぞれの人生が醸し出す音。

さて、月刊「美術の窓」(2020年7月号、「マル秘技法講座」P52〜57))に掲載された作品を、教室の生徒さんに実際に実践してもらうという試みが、いよいよ始まった。
第一回目ということで、使用画材の確認や、今後の作業手順等の説明に終始したが、早速パネルにレッド・オーカーを塗る作業に入った。
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CD ショパン

絵画教室

公開制作中
2022年04月10日 (日曜日)
 3月から始める予定の「実践・美術の窓「マル秘技法講座」」でしたが、先月当地を襲った地震の影響で、一ヶ月ほど延期になってしまいました。
いよいよ今月16日(土)から始まります。
果たして記事のとおり実践すれば同じような作品が完成するのか、乞うご期待です。

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美術の窓

公開制作中

2022年04月03日 (日曜日)

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春季二紀展無事終了いたしました。
新幹線のストップ状態がまだ続いており、今回は上京できませんでした。
SNS等で春季二紀展の状況をお知らせいただきありがとうございました。
ご高覧、ご批評賜りました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

3月から開催を予定しておりましたアクリル絵画愛好会での「実践!美術の窓マル秘技法講座」ですが、こちらも地震の影響等から4月からの開催となりました。
4月16日(土)が第一回目となります。
今しばらくお待ち下さい。

公開制作中

公開制作中

2022年03月21日 (月曜日)

ー ご心配をおかけいたしました ー
16日(水)夜の地震の際は、大変ご心配をおかけいたしました。
食器やコー-メーカー等の破損はありましたが、お陰様で大きな被害はございませんでした。
お彼岸の中日で墓参に行きましたが、墓石も大分移動しており地震の大きさを思い知りました。
被害に遭われました皆様に。心より見舞い申し上げます。

23日(水)から、東京都美術館で第15回春季二紀展が開催されます。
「Workshop」のコーナーで公開制作しております作品の1点を出品しております。
あいにく新幹線が19日の地震の影響でストップしてしまっておりますが、機会がございましたなら、ご高覧賜れば幸いです。

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春季二紀展あ
春季二紀展い

公開制作中
公開制作中

2022年03月13日 (日曜日)

ー もうすぐ1年クリア ー
 日本蜜蜂を飼い始めて、もうすぐ1年。
無事冬を乗り越えてくれたようで何よりだ。
自分で飼ってみて、日本蜜蜂の1年がどれほど大変なのか良く分かった。
夏はスムシ、秋はスズメバチ、冬は寒さ、春になったらなんとヒヨドリが襲ってきた。
武器を送るわけにもいかないので、防鳥ネットを設置してやる。
梅の花も咲き出した、ガンバレ。

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 日本蜜蜂

公開制作中

2022年03月06日 (日曜日)

ー 混迷な時代の唄 ー

かつての幾多の混迷な時代にも、いつもその時代を象徴する唄が側にあった。
当時のことを思い出しながら、聴いている。
「辛い時代は終わった」と最後に唄ってジョンは去った。
人類はいつまでたっても、大人になれないということなのか。

ウクライナの争いが一日も早く終結することを切に願う。

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懐かしのCD

公開制作中

公開制作中

2022年02月27日 (日曜日)

ー 死んだ男の残したものは ー

死んだ男の残したものは 一人の妻と一人の子供
他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは しおれた花と一人の子供
他には何も残さなかった 着物一枚の残さなかった

死んだ子供の残したものは ねじれた脚とかわいた涙
他には何も残さなかった 思いでひとつ残さなかった

死んだ兵士の残したものは 壊れた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった

死んだ彼らの残したものは 生きてる私 生きてるあなた
他には何も残っていない 他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日
他には何も残っていない 他には何も残っていない

以前このコーナーで紹介した「TAKAO OKAMURA The COMPLETE」(KKC074/8) に、
谷川俊太郎詩・武満徹曲「死んだ男の残したものは」がある。
絵を描きながら聞いていた。
「ウクライナ」関連ニュースに何度も手が止まる・・・・。

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公開制作中

公開制作中

公開制作中

2022年02月21日 (月曜日)

ー 一月往ぬる・二月逃げる・三月去る ー

2月も残すところ一週間になってしまった。
実に早いものだ。年度末特有の作業も多く、さあどうしようと思ってしまう。
悩んでばかりもいられないので、出来るところから手を付けよう。
一昨日(19日)「アクリル絵画愛好会」の教室があった。
本年度の作品も一応完成、最後に「鑑賞会」を行って終えた。
さて次年度の作品制作はどうしようという話になった。
次回からは「美術の窓」誌の㊙技法講座VOL,59を実践してみることに(3月からの始まり。)。乞うご期待。

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公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

公開制作中

2022年02月14日 (月曜日)

ー 最近見かけなくなったもの ー

 最近見かけなくなったものにふと気付く時がある。
このCDジャケットのスコット・ロスは、タバコを燻らしている。
タバコの害が騒がれるようになって久しいが、タバコを手にしている写真はとんと見なくなった。
写真だけでなく、映画もTVもそうだ。
映画「パピオン」だったろうか。
一人はタバコを持っているが、火がない。もう一人がマッチはあるがタバコがない・・・。
そんな冒頭のシーンで始まる映画があった。
時は感傷に浸る間もなく、どんどん過ぎ去る。
(CD;クープラン/オルガンのための二つのミサ曲/スコット・ロス)

更新:WORK SHOP

スコット・ロス

公開制中

公開制作中

2022年02月09日 (水曜日)

ー 春が見えたら ー

陽だまりに大分暖かさを感じられるようになってきた。
土手の福寿草も、今が盛りと咲き誇っている。
昨年五月から飼い始めた日本ミツバチも、どうやら無事にこの冬を過ごしたようだ。
自分もそろそろ、出来ることから始めないとと思った。
更新:GALLERY
更新:INFORMATION
更新:PROFILE
春季二紀

福寿草

日本ミツバチ


2022年02月06日 (日曜日)

ー いつか聞いたうた(ヴィブラフォンで奏でる日本の抒情) ー

 今回、「レコード・アカデミー賞」 (特別部門・吹奏楽/管・打楽器)を受賞した會田瑞樹氏のCD。2枚組だが、デザインも実に素晴らしい。ジャケットも綺麗だし、CDはまるでLPレコードのようなデザイン。なんとも丁寧な作りの作品だと思った。
曲は全編無伴奏のヴィヴラフォン。
會田氏は、この度、「宮城県芸術選奨・新人賞」も受賞した。
過日、宮城県民会館で受賞者展が開催されていたので拝見した。
宮城県のご出身とのこと、同郷の一人として今後益々のご活躍を祈念して止まない。

更新:WORK SHOP

会田瑞樹CD

会田瑞樹CD

公開制作中


2022年01月31日 (月曜日)

ー 晦日正月 ー

今日は1月31日は「晦日正月」。寒い寒いと言いながらも、もう春はそこまで。
反田恭平・バッティストーニのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を聴いていた。
この曲、何とも格好良いというか、熟考され尽くされた感があるように思う。
ピアノの反田氏は、昨年の「ショパン国際コンクール」で惜しくも二位。
一位は、ブルース リウ氏だった。


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反田恭平CD
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2022年01月23日 (日曜日)

ー 岡村喬生氏を偲んで ー

 岡村喬生氏が他界されたのは、昨年の1月だった。
実に早いもので、もう1年が過ぎた。
氏の追悼版「岡村喬生・日本クラウン全録音」(CD5枚組)が発売されている。
オペラのみならず、日本の唱歌・昭和の流行歌までカバー。
勿論、シューベルトの「冬の旅」も。
 大寒から節分までが最も寒い時期といわれているが、確かに外は寒い休日。
部屋で静かに耳を傾けたい。

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岡村喬生CD

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22/01/16 (日曜日)

ー チャイコフスキー No 5 ー

 昨年末から、バッティストーニ・東京フィルに首ったけ。
東京フィルは日本で最も長い歴史のある楽団だが、このCDでも実に生き生きとした演奏。
「流石だな」とつくづく思う。

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バッティストーニ・東京フィル
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22/01/10 (月曜日)

ー 春来い早く ー バッティストーニ・東京フィルの「春の祭典」

 「小寒」から「立春」までが、一年で一番寒い時期だという。
早く暖かくなってくれたら良いのだけれど、当分寒い我慢の日々が続きそう。
ハルサイ聴いて、やがて来る春に思いを馳せる。

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バッティストーニ・東京フィル  

河北美術展

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2022年01月05日 (水曜日)

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお煙害申し上げます。
正月休みは、バッティストーニ・東京フィルを良く聴いてました。
S50号・F50号思案集です。

年賀2022

東京フィル

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2021年12月30日 (木曜 日)ー

ー バッティストーニ・東京フィル ー

 新現美術協会展も、お陰様で無事終了いたしました。お寒い中、会場まで足をお運びいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。本年の自分の作品発表予定も、全て完了です。
 今年もいよいよ明日を残すのみとなりました。
この時期になると、「ベートーヴェンの第九」を耳にすることが多くなります。
日本だけだとか聞いてますが、むしろこの習慣が全世界に広まったら素敵なのにと思ったりします。”すべての人々は兄弟となる。汝の柔らかい翼が留まるところで・・・・”

 一年間、大変お世話になりました。皆様、どうぞ良いお年を!

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