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18/10/14 絵画教室
絵画教室
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額縁変更について

前回額合わせをしましたが、11月3日まで間に合わないことが判明したので、ほぼ同タイプの額縁で再度額合わせをします(額に入れて鑑賞会を一緒に行います)。

  1. 仕上げを想定しての検討

しっくりこない部分を探し、修正します。
何か不足してないか?どこが描き足りないのか?多方面から作品を検討します。

  1. 完成・サイン

サインを入れて完成
サインはあまり大きくならないように気をつけましょう。
作品に使用した色でサインをする方が落ちつきます。
右下に小さくが一般的ですが、決まり切ったサインでなくとも絵とマッチすればOKです。
漢字・アルファベット・大文字・小文字等いろいろ考えてみましょう。
作品がすっかり乾いたらバニスをかけると保護上有利です。アクリル絵具用バニスには、作品に艶が出るものと艶消しになるものがありますので、作品に合わせて選びます。バニスをかけた後は加筆できなくなります。今後も加筆する予定がある場合はバニスをかけないようにしましょう。

 

 

 


18/09/23 絵画教室

9月22日(土)午後1:00〜4:00
「額縁に入れてみる」
「一気に完成まで」

  1. 額縁を数種類用意できました、作品を入れて額縁によって感じが変わることを実感してみましょう。
  2. 自分の作品にふさわしい額縁は?
  1. 一気に完成までを目指しましょう。
  2. 自分の絵に足りないものはありませんか?
  3. 箔を使ったり、余分な部分を消したり、モチーフを描き加えたり、色調を考えたり、いろんな方法を視野に入れてもう一度自分の絵を見てみましょう。
  1. 気になるところを紙に言葉で書いてみましょう。

18/08/13
絵画教室


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8月12日(日)午後1:00〜4:00
「描きながら考える」

  •  何度でもやり直しや、修正が出来ることを学びましょう。
  • 「水彩絵具」より隠蔽力の強い「油絵の具」、「アクリル絵具」等は、
    何度でも塗り直しが可能です。塗ったり、削ったり、拭き取ったり、
    貼り付けたりの表現が可能です。
  • 現在制作中の作品を眺めながら、今後の進め方を検討しましょう。
  • 何が足りないのか?何が多いのか?どこが気になるのか?

  •  アクリル絵具は、油絵の具と比較して乾きの早い絵具です。
  • 乾きが早いことを利用しての制作方法もある。
  • どのタイミングで何をするかを考える。

③ 茂木健一郎さんの「創造性の方程式」をもう一度復習

18/07/15

いよいよ肝心な所に差し掛かってきました。
絵は「何を描くか」「どう描くか」でほぼ決まってしまうからです。

  1. 時間をかけて作ったバックに合いそうなモチーフを考えましょう。あるいは、モチーフを決めてバック処理を進めてきた方もいらっしゃると思います。
  2. キャンバスサイズに対するモチーフの大きさを考えましょう。
  3. どんな感じの絵を描きたいのか少し考えてみましょう。
  4. 描きたいものが決まったら、早速キャンバスに向かいます。
  5. 直接、鉛筆・木炭・薄く溶いた絵の具等で下描きする方法や、トレーシングペーパーでトレースする方法など、いろいろなやり方があります。
  6. 下描きを終えたら、どのように仕上げがベストなのか考えましょう。「水彩画風」「ノーマルpainting」「ハードテクスチャー」等、以前の資料を参考に考えてみましょう。
絵画教室
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18/06/09
3回目
アクリル絵画同好会

今日はアクリル絵画愛好会3回目の日だったが・・・なんと、すっかり忘れていて呼び出しの電話。慌てて駆けつけたものの50分の遅刻。我ながら情けなくて反省しきり。

気を取り直して、今回はベース作り。
①モデリングペーストにジェルメディウムとジェッソを加えて盛上げ剤を作り、刷毛やナイフ等で盛り上げる。

②①が乾いたら第一色を全面に塗る。

③②が完全に乾いたら、第2色目を塗る。第一色と差が出る色を塗る方が効果的。

④③の表面の艶が無くなった頃合いを見て、塗らした雑巾で拭き取る。そうすると③の下の②の盛り上げた部分が現れる。

⑤④で思うような効果が出なかったら、さらに第3色目として薄く溶いた絵の具を塗る。乾いたら拭き取る。


公開制作中
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18/05/20
2回目
アクリル絵画同好会

真っ白なキャンバス、さあどうする。
アクリル絵の具を使ったいろんな表現方法を試してみましょう。
別添資料参照
1、淡彩:水彩画を描くように、絵具を薄く溶いて   使用する。
2、ノーマルペインティング:鉛筆等で下描きして、絵具を重ねながら描いてゆく。
3、ヘビーテクスチャー:モデリングペースト・ジェルメディウム等で下地に予め表情を作り、下地を活かして描き進める。
4、厚塗り:絵具にジェルメディウムを加えて、絵具にボリューム感を持たせて描く。ペインティングナイフを使うと盛上げが容易。
5、ハードエッジ:マスキングテープでクッキリしたラインを描く。
6、細密描写:トレーシングペーパーで対象をキャンバスにトレースし、徐々にドライブラシで仕上げる。
7、コラージュ:キャンバスにジェルメディウム等で写真や糸、金箔等を貼り付けたりして作品を完成させる。
8、エアーブラシ:トレーシングペーパーにトレースした対象の輪郭を転写し、マスキングシートでマスキングしながらエアーブラシで描く。
主な表現方法として以上1〜8までが上げられます。一枚の作品で1〜8の技法を数種取り混ぜて描き上げることも多いです。



公開制作中
アクリル絵画同好会
アクリル絵画同好会

18/04/16
1回目
アクリル絵画愛好会

 先日(14日)、「アクリル絵画愛好会」設立総会が開催されました。
 昨年、一昨年と丸森町教育委員会生涯学習課主催により開講された絵画教室に参加された方々が母体となって設立されたものです。
 現在会員26名、講師担当させて頂くことになりました。1年間、微力ながら頑張りますます。
絵画愛好会2018

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